ひざサポートコラーゲンは他の健康食品とどう違うの?

ひざサポートコラーゲンは発売以来の大人気で、たいへんな売れ行きを示しています。

その理由はどこにあるのでしょうか。

考えてみましょう。

■データは客観的かつ冷静にみて判断すべき。

まず第1に、ひざサポートコラーゲンが他の健康食品よりも売れているというのは、確定できるものではありません。

これはひざサポートコラーゲンに限らず、たとえば「8年連続トップ」というのは事実だとしても、データというのはメーカーの都合のいいように抜き取って表現できるからです。

同じカテゴリーのデータを別の集計方法で編さんすると、おそらくひざサポートコラーゲンがトップではなくなります。

膝サプリ大集合 ~比較表付き~などのサイトを見て客観的・冷静にみて判断しましょう。

■都合のいい編さんでも売れているのは事実。

都合のいい編さんといっても、ひざサポートコラーゲンが、ネット広告に表示されているように「8年連続トップ」というのは事実です。

なぜそのように売れているのかといえば、消費者に細かく説明できる資格をもっているからです。

それがいま話題になっている「機能性表示食品」というものです。

機能性表示食品というのは、メーカーが自主的に消費者庁に届け出るもので、そこに提出された書類にある科学的根拠が認められれば、“そのような作用を及ぼす機能は説明して宜しい”という許可をもらえます。

■消費者は、ひざサポートコラーゲンの詳しい説明を読んで「それなら買ってみよう」と判断できます。

これが購買動機につながっています。

機能性表示食品の資格を得ることで、たとえば臨床試験のデータとか、有効性・安全性などを事細かに説明し、関連グラフなども証拠として掲出することが可能になります。

つまり消費者は、他の健康食品よりも詳しい説明(証拠)を読んで買ってみようと判断できるわけです。

それが“売れているいちばんの理由”と考えられます。